
くみくみスロープが気になるけど、買って大丈夫かな?
いろんな種類もあるけど、実際どれがいいの?
4,000円以上する知育おもちゃ、失敗したら大きな痛手ですよね。
口コミを見ると「買ってよかった!」という声もあれば、「思ったより遊ばなかった…」という後悔の声も。
実はわたし、くみくみスロープの類似品を買って大失敗した経験があるんです。
「安いから」という理由で選んだ類似品は、土台が不安定でボールがうまく転がらず、結局子どもが遊ばなくなりました。

どうせ買うなら最初からくみくみスロープにすれば良かったと、後悔するはめに…。
この記事では、くみくみスロープで後悔する6つの理由と対処法を正直にお伝えします。
また、あなたのお子さんに合うかどうかを3分で判断できる診断チェックリストも用意したので、ぜひやってみてくださいね。
この記事を読むとわかること
- くみくみスロープで後悔する6つの理由と対処法
- 類似品と本物の決定的な違い(実体験)
- 知育玩具のプロが解説する本当の知育効果
- あなたの子どもに合うか診断できるチェックリスト
- スタンダード vs たっぷり100、どちらを選ぶべきか
ぜひ最後まで読んで、購入前の最終判断に活用してください。

- 子ども3人(12歳、9歳、4歳)の現役ママ
- 知育玩具アドバイザー
- 育脳トレーナー
- 地域のプレイルーム運営に携わって9年目
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くみくみスロープで後悔した人の6つの理由とは?【デメリット徹底解説】

くみくみスロープは素晴らしい知育おもちゃですが、万能ではありません。
口コミやレビューを分析すると、後悔している人には共通のパターンがありました。
ここでは、以下のくみくみスロープで後悔する6つの理由と対処法を詳しく解説します。
- パーツが固くて3歳児には組み立てが難しい
- ボールを転がす音が気になる
- ボールを紛失しやすい
- 「スタンダード版」を買ってパーツ不足を実感
- 収納場所をとる
- 下の子がいると誤飲が心配
それでは詳しく見ていきましょう。
① パーツが固くて3歳児には組み立てが難しい
レビューによくあった後悔の声は、パーツを組み立てるときが固くて3歳児には難しかったという声です。
パーツがカチッとはまる時に力が必要で、3歳の娘には難しい。結局親が組み立てることになる。
とはいえ、くみくみスロープのパーツは、簡単に外れないように設計されています。これは安全性と安定性のためです。
類似品のように「すぐ外れる」設計だと、せっかく作ったコースが崩れて子どもががっかりしてしまいます。
対処法
- 3歳前半: 親が組み立て、子どもはボールを転がす遊びを楽しむ
- 3歳後半〜4歳: 親が手伝いながら一緒に組み立てる
- 4歳以上: 徐々に一人で組み立てられるようになる

パーツが固いのはデメリットではなく、長く遊べる設計と考えましょう。
最初は親子で楽しみ、成長と共に一人でできるようになるプロセスも知育効果の一つです。
② ボールを転がす音が気になる
次の後悔は、ボールを転がす音が意外と大きくて、気になるという声です。
シャー、ガラガラガラ、ガチャンという転がる音が思ったより大きい。マンションなので下の階への騒音が気になる。
ボールがプラスチック製のスロープを転がり落ちるため、音が発生します。
特に、いくつものボールをいっぺんに転がすと音が意外と大きいこと。
対処法
- 防音マット: 玩具の下に厚手のマットやカーペットを敷く
- 遊ぶ時間帯: 日中の時間帯に遊ぶルールを作る
- 物理的: 転がすボールを少なくする

実は、この「音」も重要な知育要素だと考えています。
ボールが転がる音を聞いて、「ボールがどこにあるか」を耳で追う聴覚のトレーニングにもなるんです。
音が気になるとはいえ、一軒家や防音マンションなどは問題がないかなと思います。
アパートなどは音の対処が必要と言えるでしょう。
③ ボールを紛失しやすい
続いての後悔はボールを紛失しやすいという声です。
気がついたらボールが3個も行方不明。家のどこかにあるはずだけど見つからない。
くみくみスロープのボールは、直径1.6㎝。ビー玉ほどの大きさです。
転がって家具や下のすき間に入り込んだり子どもが別の場所に持って行ったりと、気がついたら紛失しているケースも多いようです。
対処法
- 遊ぶ場所を限定: リビングの一角など、範囲を決める
- 片付けルール: ボールの数を数えてから箱にしまう習慣
- 予備ボール: 追加購入可能(12個セット約220円)

ボールを数えたり色わけしたり、お片付けも知育になるのでやって見ましょう。
スタンダード版はボール12個ですが、「たっぷり100」は24個のボールが最初から入っています。
紛失してボールがなくなるのが不安な方は、「たっぷり100」がおすすめ。
④ 「スタンダード版」を買ってパーツ不足を実感
次の後悔は、最初にスタンダード版を買ってみたけど、パーツが足りなくて物足りないという声です。
スタンダード版を買ったけど、パーツ57個だと物足りなかった。追加でボリュームアップセットを買い足したけど、土台がついてる「たっぷり100」を最初から買えばよかった。
このセットだけだとマンネリ化しちゃう。
スタンダード版といわれるのが以下の「NEWくみくみスロープ」です。
全57ピースで基本的な遊びができます。
最初は楽しく遊びますが、組み立てるのに慣れてくると「もっと複雑なコースを作りたい」と思うようになった時、パーツ不足を感じる方が多いでしょう。
兄弟でそれぞれが組み立てて遊ぶ場合も、パーツ不足でとりあいのケンカになるケースも。
対処法
- 最初から「たっぷり100」を買う: 長い目で見ればコスパ良し
- スタンダード版でお試し: 本当に遊ぶか不安なら、まずスタンダードで試すのもあり
- 追加購入: くみくみスロープの別売りセットで拡張可能

スタンダード版は「お試し」と割り切り、長く遊ばせたいなら「たっぷり100」がおすすめです。
→ 詳しくはFAQ Q4: スタンダード vs たっぷり100の比較へ
⑤ 収納場所をとる
続いての後悔は、くみくみスロープが収納場所をとってしまう声です。
パーツが多くて収納に困る。上手に入れないと買った時の箱からパーツが飛び出す。
買ったときの箱に収納する方もいますが、箱自体は紙なので、無理やり詰め込んでいると破けてしまうことも。
箱のサイズ感は以下を参考にしてください。
- スタンダード版の箱: 縦27㎝×幅26㎝×奥行17㎝
- たっぷり100の箱:縦30㎝×幅35.5㎝×奥行26.5cm
対処法
- 透明ケース: 100円ショップなどの収納ケースに移し替え(中身が見える)
- ジップロック: パーツの種類ごとに分ける
- 棚に常設: 遊びやすい場所に置いておく(よく遊ぶなら出しっぱなしもあり)
たっぷり100はパーツが多い分、収納対策を考えましょう。

収納ケースを使用する場合は、透明にして中身が見えるようにしたり写真やイラストで何が入っているのか子どもがわかるようにしてくださいね。
小さい子は、見えないもの=ない、となり遊ばなくなってしまいます。
おもちゃについて詳しくは以下を参考にしてくださいね。
⑥ 下の子がいると誤飲が心配
最後の後悔は、くみくみスロープのボールが誤飲しそうなサイズで、下の子がいると心配で出せないという声です。
ボールが誤飲しそうで目が離せない。
下の子に限らず、3歳だけどボールの誤飲が心配で、せっかく買ったのに遊べず閉まっているというご家庭も多いです。
消費者庁でも、直径4cm以下のものを誤飲する可能性があると注意喚起しています。
対処法
- 遊ぶ場所を分ける: ベビーゲートで区切る
- 遊ぶ時間を分ける: 下の子の昼寝中に遊ぶ
- 片付けを徹底: 遊び終わったらすぐに手の届かない場所へ
- 親が見守る: 必ず親が付き添い、誤飲をしないように注意をする

安全第一に考えましょう。
くみくみスロープの対象年齢は3歳からですが、ご家庭の環境に合わせて判断してくださいね。
誤飲が心配な方は、ボールの大きさが4.5㎝の「つみつみスロープ」も検討しましょう。
くみくみスロープの類似品で後悔した体験談

冒頭でもお伝えした、わたしの類似品を買って大失敗した経験を紹介します。
まだ知育玩具アドバイザーの資格をとる前の頃。
友人宅でくみくみスロープで遊んでいたわが子を見て、自宅用に購入を検討しました。
でも、くみくみスロープのスタンダード版でも4,000円ほど。
「もっと安い類似品でも同じじゃない?」と思ったんです。
そこで、ショッピングセンターで見つけた約2,000円の類似品を購入しました。結果は大失敗。
- パーツの固定が甘く、3〜4段重ねるとすぐにぐらぐら揺れる。
- さらに、スロープ同士の接続部分に1〜2mmの段差があり、ボールが途中で止まってしまう。
- ボールがビー玉より小さく代替品がなく、誤飲も心配。
- パーツが少ない。
子どもは「ちゃんと置いたのになぜ?」と、スロープなのに転がらないおもちゃにイライラ。
結局、遊ばなくなりました。
その点、くもんのくみくみスロープはしっかりしています!
長期的なコスパで考えると:
- 類似品(2,000円): 数日で遊ばなくなる → 実質2,000円の無駄
- くみくみスロープ(4,000円): 3年以上遊べる → 1日あたり約3円

「安い」という理由だけで類似品を選んだ結果、約2,000円を無駄にし、子どもをがっかりさせてしまいました。
安い物でもいいものはあるかもしれません。が、結局は実際に試してみないとわかりません。
類似品で1,500〜2,000円を一か八か使うより、最初から4,000円ほどでくみくみスロープを買った方が、子どもにとっても、親の財布にとっても良い選択だった思えます。
くみくみスロープの知育効果5つ

ここから、以下のくみくみスロープで育つ知育効果5つを専門的に解説します。
| 知育効果 | 育つ能力 | 将来への影響 |
|---|---|---|
| ① 空間認識能力 | 立体把握・図形理解 | 算数・スポーツ |
| ② 論理的思考力 | 因果関係・問題解決 | プログラミング・学習全般 |
| ③ 創造力 | アイデア創出・目標設定 | 芸術・イノベーション |
| ④ 集中力・忍耐力 | 粘り強さ・達成感 | 学習習慣 |
| ⑤ 手指の巧緻性 | 指先のコントロール | 日常生活スキル |
詳しく見ていきましょう。
① 空間認識能力が育つメカニズム
空間認識能力とは、3次元空間の中で、物の位置・形・距離を正確に把握する能力のことです。
くみくみスロープで育つ理由:
- 高低差の理解: 「高い位置から低い位置へボールが転がる」という重力の概念
- 立体構造の把握: どこにパーツを置けば、ボールが目的地に届くか予測する
- 角度の認識: スロープの傾斜によってボールの速度が変わることを体感

空間認識能力は、算数の図形問題、スポーツ、方向感覚など、様々な場面で役立ちますよ。
② 論理的思考力・プログラミング的思考の基礎
論理的思考力とは「原因と結果」の因果関係を理解し、順序立てて考える力のことです。
くみくみスロープで育つ理由:
- 仮説検証: 「ここにパーツを置いたら、ボールはこう転がるだろう」→ 実際に試す
- 問題解決: うまくいかない時、「どこが悪いのか?」を考えて修正する
- 順序立てた思考: 上から順番にパーツを組み立てる必要がある
くみくみスロープは、「命令の順番」「条件分岐」といったプログラミングの基礎概念を、遊びながら体感できます。

文部科学省が推進する「プログラミング教育」の土台作りに最適とも言えるでしょう。
③ 創造力・想像力の発達
創造力とは何もないところから、新しいものを生み出す力のことです。
くみくみスロープで育つ理由:
- 模倣から創造へ: 最初は作例集を真似るが、慣れるとオリジナルコースを作り始める
- 目標設定: 「ボールがぐるぐる回るコースを作りたい」という目標を自分で設定
- 制約の中での工夫: 限られたパーツで、どう工夫するか考える
まずは、親が最初手伝ってあげましょう。子どもができるようになれば以下の発達段階で進めると思います。
- 親の作ったコースで遊ぶ(模倣)
- 作例集を見ながら作る(再現)
- 作例をアレンジする(応用)
- 完全オリジナルのコースを作る(創造)
④ 集中力・忍耐力の向上
集中力とは一つのことに没頭し、続ける力のことです。
くみくみスロープで育つ理由:
- 没頭体験: 複雑なコース作りに30分〜1時間集中することも
- 試行錯誤: 失敗してもあきらめず、何度も挑戦する粘り強さ
- 達成感: 完成した時の喜びが、次の挑戦への意欲につながる

「集中して遊ぶ体験」は、将来の学習習慣の土台になります。
くみくみスロープは、子どもが自然と集中できる設計になっていますよ。
⑤ 手指の巧緻性(微細運動スキル)
手指の巧緻性(こうちせい)とは、細かい手の動きをコントロールする能力のことです。
くみくみスロープで育つ理由:
- パーツをつなぐ・外す動作: 指先の力加減のトレーニング
- 手と目の協応動作: 見ながら正確にパーツをはめる
- 両手の協調: 片手で支えながら、もう片方の手でパーツをはめる

手指の巧緻性は、鉛筆の持ち方、箸の使い方、工作など、日常生活の様々な場面で必要となります。
これらの能力は、すべて遊びながら自然に育ちます。
「勉強させる」のではなく、「遊びの中で学ぶ」のが、知育の理想ですね。
くみくみスロープで後悔しないための診断チェックリスト
ここまで読んで、「うちの子には合うのかな?」と悩んでいる方は、チェックリストで判断してみてください。
以下の項目で3つ以上当てはまるなら、くみくみスロープはおすすめです。
判定:
- 5個以上: くみくみスロープは最適です!
- 3〜4個: 条件次第で購入OK(スタンダード版でお試しもあり)
- 2個以下: 購入を再検討、または他の知育玩具を検討
もし2個以下だった場合、以下の選択肢を検討してください。
- レンタルで試す: トイサブ、キッズ・ラボラトリーなどの知育玩具レンタルサービス
- 購入を延期: 3歳の誕生日まで待つ
- 他の知育玩具: ニューブロック、マグフォーマーなど、別のタイプ
- 中古: メルカリ・ジモティーで安く手に入れる(ただし、パーツ不足に注意)
くみくみスロープは素晴らしい知育玩具ですが、すべての子どもに合うわけではありません。

お子さんの年齢・性格・環境を考慮して、後悔しない選択をしてくださいね。
くみくみスロープの年齢別遊び方ガイド

くみくみスロープは3歳〜小学生まで長く遊べる知育玩具です。
年齢別の遊び方と親のサポート方法を解説します。
| 年齢 | おすすめ度 | 遊び方 | 親のサポート | 知育効果 |
|---|---|---|---|---|
| 2歳 | △ やや早い | ボール転がし | 100%親が組み立て | 観察力・因果関係の芽生え |
| 3歳 | ◎ 適齢期 | 簡単なコース作り | サポートしながら | 達成感・論理的思考の基礎 |
| 4-5歳 | ◎ 最適 | 一人で作る | 見守り中心 | 自立心・創造力 |
| 6歳以上 | 〇 まだ楽しい | オリジナル創作 | ほぼ不要 | 高度な問題解決・イノベーション |
2歳は本格的に遊ぶにはやや早い時期です。
手指の力がまだ弱く、集中力も5分程度。親が100%組み立て、子どもはボールが転がる様子を見て楽しむ「ピタゴラスイッチ感覚」の遊びが中心です。
3歳は適齢期です。
「こうすれば、こうなる」という因果関係が理解でき始め、集中力も10〜15分程度に。
親が手伝いながら簡単なコースを一緒に作り、パーツをはめる時に手を添えたり、声かけで励ましたりするサポートが効果的です。
4-5歳は最適な時期です。
手指の力がしっかりしてきて、集中力も20〜30分に。
作例集を見ながら一人で作れるようになり、親は見守り中心でOK。自立心・問題解決能力・創造力が開花します。
小学生になると、完全オリジナルのコースを設計し、「ボールが3周するコース」など自分で目標を設定して遊べます。
親のサポートはほぼ不要で、高度な問題解決能力やプログラミング的思考が育ちます。
くみくみスロープのよくある質問(FAQ)
くみくみスロープで後悔しないためにも、よくある質問をまとめたのでチェックしていきましょう。
Q1. くみくみスロープは何歳から何歳まで遊べますか?
A. 公式の対象年齢は3歳以上です。
実際には、親のサポート次第で2歳後半から遊べます。上限は決まっていませんが小学校中学年くらいまで楽しめます。
Q2. ボールをなくしたら追加購入できますか?
A. はい、可能です。
くもん出版の公式オンラインショップやネット通販で追加ボール12個セット(約220円)を購入できます。
Q3. 騒音対策はありますか
A. 以下の対策が有効です。
- 防音マット・カーペットの下に敷く
- 日中の時間帯に遊ぶルールを設定
- 下の階に響きにくい部屋で遊ぶ
Q4. スタンダードとたっぷり100どっちを選ぶべき?
A. 長く遊ばせたいなら「たっぷり100」、お試ししたいなら「スタンダード」がおすすめです。
| 項目 | スタンダード | たっぷり100 |
|---|---|---|
| パーツ数 | 31個 | 100個 |
| ボール数 | 12個 | 24個 |
| 価格 | 約4,000円 | 約12,000円 |
| おすすめな人 | お試ししたい人 | 長く遊びたい人 |
たっぷり100がおすすめな理由:
- パーツ不足のストレスがない(創造力を発揮できる)
- 3年以上遊べる(1日あたり約7.3円)
- 兄弟で一緒に遊べる(ボール24個)
- 台座があるから土台が安定する
スタンダードが向いている人:
- 本当に遊ぶか不安(お試ししたい)
- 予算が限られている(10,000円は厳しい)
- 収納スペースが少ない
長い目で見れば、たっぷり100の方がコスパが良く、知育効果も高いと言えるでしょう。
Q5. レンタルはできますか?
A. はい、できます。
知育玩具レンタルサービス:
- トイサブ
- キッズ・ラボラトリー
- And TOYBOX など
月額2,500円〜3,500円程度で、くみくみスロープと他の知育おもちゃ数個をレンタルできます。
詳しくは以下の記事をチェックしてくださいね。
Q6. 類似品とくみくみスロープの違いは?
A. 大きく3つの違いがあります:
- 土台の安定性: くみくみスロープは非常に安定
- パーツの精密さ: 段差がなく、ボールがスムーズに転がる
- 耐久性: 長く使える品質
類似品は安いですが、品質が低く、結局遊ばなくなるリスクが高いです。
Q7. 中古でも大丈夫ですか?
A. 注意が必要です。
中古のメリット:
- 安く手に入る(1,500円〜2,500円)
中古のデメリット:
- パーツ不足の可能性
- ボールの紛失
- 清潔面の不安
信頼できる出品者から、パーツ数を確認して購入するのがいいでしょう。
Q8. パーツが固いのは不良品ですか?
A. いいえ、正常です。
パーツが固いのは、簡単に外れないようにする安全設計です。最初は親が手伝い、成長と共に一人でできるようになります。
Q9. 一人っ子でも楽しめますか?
A. もちろんです。
一人っ子でも、一人遊びとして十分楽しめます。むしろ、集中して創造力を発揮できる環境です。
Q10. 兄弟で取り合いになりませんか?
A. たっぷり100なら安心です。
ボールが24個あるので、兄弟で分けて遊べます。パーツも100個あるので、それぞれがコースを作れます。
Q11.くみくみスロープところがスイッチ、どっちがいい?
A. 年齢と目的で選びましょう。
| 項目 | くみくみスロープ | ころがスイッチ |
|---|---|---|
| メーカー | くもん出版 | バンダイ |
| 対象年齢 | 3歳以上 | 3歳以上 |
| 難易度 | 初級〜中級 | 中級〜上級 |
| 価格帯 | 3,500円〜12,000円 | 5,000円〜10,000円 |
| 素材 | プラスチック製 | プラスチック製 |
| 特徴 | 高低差が大きくシンプルに転がす楽しさ | スイッチ仕掛けパーツが豊富 |
| ボール数 | 12個〜24個(多め) | 少なめ |
| 仕掛け | シンプル(重力のみ) | 複雑(ジャンプ、方向転換、条件分岐) |
| 知育効果 | 論理的思考・空間認識 | プログラミング的思考(試行錯誤) |
| キャラクター | なし | ドラえもん・ポケモン等 |
| セット種類 | スタンダード・たっぷり100 | ファーストキット〜デラックスまで豊富 |
| おすすめ | 初めてのボール転がし玩具、幼児向け | キャラ好き、高度な仕掛けを楽しみたい子 |
選び方のポイントは以下です。
- くみくみスロープ: 3歳前半、初めてのボール転がし、シンプルな遊び、予算を抑えたい
- ころがスイッチ: 4歳以上、ドラえもん・ポケモン好き、複雑な仕掛け、プログラミング的思考を本格的に育てたい
初めてのボール転がし玩具ならくみくみスロープ、キャラクター好きや高度な遊びを求めるならころがスイッチを選びましょう。
くみくみスロープで後悔する理由6つと対策:まとめ
今回の記事では、くみくみスロープで後悔する理由6つと対策などを紹介しました。
要点をまとめると以下。
- デメリットを理解する: パーツが固い、音が出る、ボールを紛失しやすいなど、6つのデメリットを把握した上で購入する
- 類似品には手を出さない: 安物買いの銭失いになる可能性が高い。品質・知育効果・耐久性を考えれば、くみくみスロープが最適
- 迷ったら「たっぷり100」: 長く遊べる、創造力を発揮できる、コスパが良い
- 対象年齢を守る: 3歳以上がベスト。2歳では早い可能性が高い
- 診断チェックリストで判断: あなたの子どもに合うかどうか、購入前にチェック
くみくみスロープは、空間認識能力、論理的思考力、創造力、集中力、手指の巧緻性…多くの能力を、遊びながら自然に育つ素晴らしい知育おもちゃ。
でも、すべての子どもに合うわけではありません。

お子さんの年齢・性格・環境を考慮して、後悔しない選択をしてくださいね。
あなたとお子さんにとって、最良の選択ができることを願っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




